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※展開注意
独身の方で真剣に恋人探しや婚活を目的とされている方が読むと、気分を悪くされる方がいるかもしれません、のでご注意ください、苦情などは受け付けていませんのでご了承ください。
真面目な出会いでも、参考になる部分はあるかもしれませんが、真面目な恋愛を阻害若しくは揶揄するものではございません。

 

ここで紹介させていただく方法は、出会い系サイト全般で利用可能な方法です、

 

たぶん、女性はあまり読みには来ないと思うのですが、もし読みにきてたら、お許しくださいね。

 

「いい女性と出会うには」

 

そもそも“いい女性”ってなんなのか?
ざっくりし過ぎてわかりませんよね?

 

でも、人によってざっくり度合いも分布も違いますから、ざっくりでしか言い表せませんよね。
ですから、表題の“いい女”は、私にとっての“いい女”であって、皆さんにとっていい女かどうかは分かりません(笑)

 

で…私の“いい女”の定義なんですが。
@スタイル:私より痩身であること>背は低い方が好み>胸の大きさは不問>肌の色も不問
A顔:小顔は7難隠します(笑)>表情が豊か>丸顔が好み>目がパッチリが好み
Bその他:好奇心旺盛な方・M寄りな方(笑)・お酒が飲める方

 

こんなもんでしょうか(笑)
もっと細かにたくさん出てくるかと思いましたが、そうでもないですね。
こだわりが少ないということは、ストライクゾーンの広さと因果関係があるんでしょうか。
他の方と比較することはできませんが、得な性格だと思っておきます。

 

次に、“いい女”との関係性ですが…
肉体関係を含む恋愛関係です。
人によって「恋人」・「愛人」・「彼女」・「セフレ」・「友達」など価値観によって様々な呼び名があると思いますので、確定させない表現とします。

 

 

活動期間は約半年です。これが長いと捉えるか短いと捉えるかで、このサイトが有用かどうか判断ができると思います。

 

実際にお会いできた方は、セックスに関する相談でお会いした方を除いて15名です。
平均すると月2名くらいのペースでしょうか。結構簡単に出会える印象があるんじゃないでしょうか。
でも、実際は…

 

 

かなり難しいと感じました(笑)

 

 

まず、基本的に返事が来ません。
送った文章が悪いのかもしれませんが、送った相手も悪かったのかもしれません。
いずれにせよ、こちらは誠心誠意プロフィールや日記を読み解いて、どこで会話の糸口が掴めるかなと思いながら書きました。

 

始めた当初は、誠心誠意をもって少ない情報の中からとっておきだなと思った1名の方に送って、5日程度返事を待ち…
反応がないなと判断されてから、次の方を探していく…それくらい、思い入れを持ってお相手にメッセージを差し上げていたのですが…

 

 

全然ダメでした。

 

 

「所詮ヤリたいだけでしょ?」とか「そんな文章似たようなの何度も見たわ!」みたいな、突っ込みすらない。
無視…この返事がない状況は、私の心を蝕みました(笑)

 

そこへ、たまたまメッセージを送った方の日記が新着にあって。
それを読んだんですが…彼女曰く「誠実なメールにはちゃんとお返事しますので」と書いてありまして…
あれ?私のメールは誠実じゃなかったんだと思いつつ、素直な気持ちで「先日送ったんですが…」とコメントしたところ。
10分後に日記ごと消されていました(笑)

 

このことで『真面目も大概にしておかないと自分が辛いな』と思いました。
この出来事以降は、ちょっとでも気になった方がいたら気兼ねせず送るようにしました。
ただし、コピペは一切しませんでした。プロフをよく読んで失礼のないように心掛けて。

 

それでも、私の文章能力では返信率10%を上回ることはありませんでした。
まぁ、かなり現実的な数値だと思います。およそ220名の方に送っていました。
どんだけ女好きな暇人なんでしょう(笑)

 

 

で、付き合うに至らなかった…14名ですが。
“いい女”ではなかったのか?

 

 

“いい女”もいました(笑)

 

 

けれど、出逢えたからって付き合えるものでもないので…。
そこからはご縁ですよね。

 

…そうなんです。
よくよく考えてみると

 

 

メッセージを送る→返事が来るとやり取りが始まる→会う約束を取り付ける→実際に会う(軽めのデート)→次の約束を取り付ける…

 

 

めっちゃ遠いです(笑)

 

 

これを数字に置き換えると…

 

 

220→20→17→15→6…

 

 

ま。最終的に1名残ればいいので、逆算的に言えば40〜50人に送れば1人は見つけられるかもしれませんね(笑)
ここまで読んで『めんどくせーな』と思った人は、出逢えませんのでセミプロさんかお店に行った方が手っ取り早くていいと思います。

 

できれば、心無いメッセージを乱打して漁場を荒らしてほしくないです。

 

では、心を込めたメッセージとは何ぞや?
となるわけですが…
かく言う私も返信率10%以下なわけで。
書き方をレクチャーだなんて大それたことできません…。

 

あ。一つ言えることは…
プロフの写真で消されている確率はかなり高いです(笑)
でも、写真ないよりはマシなのかなと思います。
背景や服装には気遣いましたが、被写体としての私は嘘のないただのオッサンですが、安心感はあったのかなと。

 

じゃなきゃ、20コも下の彼女と会ってくれません。
と…だんだん何が言いたいか分からなくなってきましたが。

 

簡単には出会えないけど、真剣にコツコツ向き合えば、出逢えるってことです♪

 

出会い系サイトを利用する人間なら誰しも、素敵な方に出会いたいですよね?
でも、ネットでの出会いって疑いだせばキリがなくて…

 

「この写真は本当にこの人なのか」
「プロフに書いてあることは本当なのか」
「プロフを書いてる人は本人なのか」
「出会いたいはずなのにプロフが少ないのはなぜ?」
「日記では出会いたいって言ってるのにメッセージの返事がない」
などなど…

 

でも、人間は推察して肯定することができる生き物です。
野生の動物ならこうはいきません。
人間にしかできないテクニックだと思います。

 

本当は男も女もなく、寂しい時は素直に寂しいですよね。
そんなときに、そばにいてくれて胸が高鳴る感情は、好きと言う気持ちの醍醐味なんだと思います。
だから、女性も男性のことを最大限に警戒しながらも、サイトに留まって上手に誘ってくれるのか見極めているんだと思います。

 

特にこのサイトでは男は推察力において女には絶対に勝てません。
ただでさえ勝てないのに、性欲を昂ぶらせている男に冷静さは僅かしかありませんから。
そして、そもそも女から“お選びいただく”立場なんです。

 

女性にどんなおもてなしをして、どんな楽しみが待っていて、どんな癒しを提供できるのか。
またそれを信じてもらう手立てを心から伝えられないといけません。
男の口先三寸なんて、もはやスパムメールと同じなんです。

 

一方、男性の方ならお分かりだと思いますが、セミプロさんが多いですよね。
爆○イなどを読むと、完全に割り切ってセミプロさんの評価とか相場を話してしまっていて。
あれはあれで、『一種の宝探しになってるからいいのかな』と思いますが、セミプロ版“いい女”との出会いはまた違った技術が必要になるはずなので…ここでは割愛します(笑)

 

 

まずは、“いい女”と出会うに当たって逆説的なことを申し上げますが。
プロフ写真や日記で美しいお顔を出されている、素敵な女性は諦めましょう。
ただ、最近はスノウなど自撮り技術だけでなく、美しく綺麗に撮れるようになりましたので、いずれは関係なくなるかもしれませんが…

 

メッセージやLINEなどのやり取りの中で交換されたものは問題ないかと思います。
でも、個人的には私はお会いするまで見ないのが礼儀と思うようにしています。

 

男はついつい効率的に物事を考えてしまいます。
それは、仕事に於いては如何なく発揮していいことなんですが…
出会いの場ではダメです(笑)

 

 

そりゃ、写メ交換して…素直な感情として喜べなかった…としても、それまでは貴方…彼女を口説いていたじゃないですか!

 

 

顔を見てタイプじゃないから、その人への返信をおざなりにして次を探しに行く…。
そんな人が、出逢った女性のことを優しくできますか?
もしくは、その優しさを継続できますか?

 

なぜ、あんなにコピペするなと、女性の日記やプロフで見掛けるか。
それは、心ここにあらずであることに加えて、自分の欲望を満たすことしか考えていないからです。

 

写メ交換はお勧めしませんが、どうしても見たくて交換したなら…
例え好みでなくても、それはそういう女性を誘った自分への反省材料にしてください。

 

それを続けていたら…日記やプロフから“いい女”の匂いが分かるようになってきますから(笑)
ちょっとオカルトチックですが、本当です。

 

それと、選んでいただく立場である私が…女性様に対して「反省材料」だなんて失礼な書き方をしてしまいましたが。
本当はむしろお宝なんです。そのまま仲良くなることをお勧めします♪
その真意は、まだ書きません。

 

でも、いい匂いがしてくるようになりますから。

 

 

 

【まとめ】
・男は女を疑わない
・丁寧で心を込めたメールを出す
・タイプじゃなくてもリリースしない
・顔を出している女性に入れあげない
・写メを要求しない
・むしろタイプじゃない女性とも仲良くなる

 

 

 

 

 

 

 

出会い方教えてください

女性から見て“いい男”ってどんな男なんでしょうね。

 

私自身…モテる男像って具体的にイメージがないんですよね。
イケメンであるとかお金を持っているとか…と言うのは、もちろん好かれるのでしょうが。
モテとはちょっと違うんじゃないかと思うんですよね。
もちろんイケメンとかお金持ちの中にも素敵な方はたくさんいると思うんですが。

 

分かりやすく、入り口として受け入れやすいっていうのはあるかもしれませんね。
あとは、どんな性格や仕草や優しさに女性がグッとくるのかは、何にも分かっていません。

 

 

で、話は少し変わって…女友達とちょくちょく飲みに行くんですが。
なぜかイラついた感じで、「悟はモテるよね〜」と、言います(笑)

 

ええ。確かに。
鏡で自分のだらしない姿を見て…。
“入り口”では到底受け入れられない容姿の私にずっと彼女がいること。

 

この事実に彼女たちはイラついています(笑)

 

 

「女の私が見てもカワイイ系なのがムカつく!」
「なんかとっておきの技はあるのか?」
「いくら積んだんだ?(笑)」
「腹が出てるくせに(と言いながらつまむ)」
「さては媚薬か?」

 

 

と、まぁ放言も大概にして欲しいのですが。
そもそも、この飲み友女子たちもかなりの美女ぞろいです。
もはや食事にご一緒戴けるだけでも、かなり嬉しいレベル。

 

女の私から見てもカワイイ…なんて、ウソウソ(笑)
言ってる本人が一番きれいな女。
きっと、私が口説いたって上手に躱されてしまいます。

 

でも、どんな男がモテるかのヒントがここにあるような気がします。
これは、この美女たちがふざけながらも真剣に教えてくれました。

 

 

『なんか、堂々としてるんだよ。』

 

 

女性は男性のように理路整然としていません(笑)
でも、なんだか言い得て妙です。

 

私もまた、それがモテに直結してるからとか、意識して、打算的にそうしてるわけではないんですが…
しかし、考えてみれば、コンプレックスに苛まれてオドオドしたり、お金を出し渋ってケチケチしたりしていると、女はこぞって『小さい!』と一刀両断します。

 

なので、“堂々としていること”は、なんとなくモテ要素なのかもしれません。

 

一方、同性の私から見た“いい男”は、優しさ・明るさ・穏やかさ・冷静さ・切替の早さ・気風の良さ…でしょうか。
私の周囲…そういう意味では、いい男揃いかも(笑)
しかも皆俺よりイケメン!

 

ですから、彼らもまたよろしくやってます。
それでいて、一切そのような雰囲気ないですし。

 

ただただ仕事帰りに杯を酌み交わすだけで日々勉強になりますし、彼らの男としていいところは素直に“自分もこうありたい”って思います。

 

もちろん、友達の中には女にお勧めできない男もいます(笑)
仕事の話なんかをしていると、マトモなんですが…
彼らの名誉のために言いませんが、上記“いい男”の定義の中のいくつかが欠落しています。

 

 

見た目の良さも大事ですが、男はそれよりも内面に持っている優しさなどの“懐の深さ”があるのがいいのでしょうね。

 

しかし、だからこそ女性からは“いい男”ってすごく分かりづらいかもしれません。
写真や文章なんて表面的でしかなくて。
心で感じることが大事なのに、視覚からしか情報を得られないなんてね。

 

男は目で感じるから、この点は有利(?)かもしれません。
でも、男は女から“選んで戴く”立場なわけで。

理想を追い求めない

理想通りの女はなかなかいない。
でも、理想を下げたわけではない。

 

 

どうしたら、そういう見方になるのか。

 

それは…
「ベースを把握する」ってことだと私は思います。

 

ベース…とは何ぞや(笑)

 

分かりやすく、見た目を例にとります。
顔と胸。
A.顔は抜群にかわいいけど胸がない
B.巨乳だけど顔が好みじゃない

 

…よくある、男たちの下品な赤提灯トークです。

 

まぁ、この場合大方Aを選ぶわけですよ。
胸がなくったって乳首はあるわけですから(笑)
ってことは、Aを選んだ人は顔の方がプライオリティが高いんですね。

 

でも、実際はそんな極端な選択肢はありませんので、妥協なくどのように自分の好みとの調和を取っていくのかと言うことになります。

 

おそらく項目を挙げればキリはないでしょう。
しかし、このサイトで見極めようと思ったらプロフィール・掲示板・日記・写真・100の質問…くらいしかないわけです。

 

そして、自分のタイプであるかどうかの他にも、時間を空けられるタイミングや、お住まいの地域、交通手段だどの煩わしさは解消できてないといけません。

 

やはり、“いい女”へたどり着くには遠い道のりです。

 

 

で、見極める技術…

 

こんな情報教えたら、みんな出会っちゃう!!!

 

それは、ライバルが増えて困るなぁ…

 

でも、攻略法って銘打ってるしなぁ…

 

なんて、勿体ぶりましたが(笑)

 

 

お教えします。

 

まずは…

 

消去法です。

 

 

すみません。
勿体ぶった割に結構地道です。

 

いや、でもその消去の仕方は、女心(?)を読み取るヒントにもなると思います。

 

ただ、読者の方の年齢層と私とのジェネレーションギャップや独身の方を対象としていない部分など…
網羅されていないことは予めご了承ください。

 

ですので、一番最初にブーイングを食らってしまうかもしれませんが…

 

a.20代

 

何故か?…セミプロ率が高いと感じるからです。
とてもじゃないですが、この中から探し出すのは至難の業です。
また、ノンプロでも“パパ活”とかされているようなので…
不毛なトークでやり取りする時間がもったいなく感じます。

 

次は…

 

b.顔出しさん

 

お顔を出している方は、お顔を披露することである程度このサイトでの利用満足度を満たしています。
また、お顔の一部をスタンプで隠していらっしゃる方やスノウを使っている方も含みます。

 

アイキャッチとして、とても素敵で…
ついつい仲良くなりたくなっちゃうのですが、日記などで交流するに留めておいてください。

 

c.プロフィールや日記などで“お断り”もしくは“日記のみ”と記されている方
d.年齢が高齢の方(99歳とか77歳とか)
e.お住まいが海外の方
f.お住まいと募集地域がずれている方
g.ハンドルネームが「あ」とか「aaa」とか意味をなさなかったり読めない名前の方

 

これらは、彼女たちからの“探さないで…”と言う無言のメッセージです。
出会い系サイトを見てみたい気持ちはあるけれど、実際にお会いするつもりは一切ないという意識の表れです。

 

もちろん、そうでない方もいらっしゃるかもしれませんし、腕に覚えがある方が挑むのは止めませんが…
率は低いと思いますし、これをお読みになって参考にされるならなおさら…です。

 

h.景色や料理の写真をふんだんに載せている方

 

これも、色恋に向いていない印ですね。

 

ここまでご覧戴いていかがでしょうか。
やはり、遠い道のりですね。
でも、“いい女”は簡単に見つけられないからこそ“いい女”たる所以だと思います。

 

と、ここまでは返信してもらえる確率が低くなるため対象から外すといった観点で消去法を使ってきました。
今度は、個人的に避けた方がいいのではないかと思う対象を外していきます。
なぜ避けた方がいいかは、書けば書くほど誤解を生みそうなので…割愛いたします。

 

1.過激な裸を載せている方
2.表現がネガティブな方
3.言葉遣いがよくない方
4.疲れている方
5.お相手がいて円満な方
6.世の荒廃を憂いている方
7.プロフィールに何も書いていない方
8.体型の欄に「スリム」と入れている方
9.喫煙される方
10.望む相手が初期値の方
12.求める出会いが「スグ」の方

 

 

多くは申し上げません。
私は、避けます(笑)

 

で、個人的にはもういくつか除外したのち、“或るバイアス”を掛けまして。
残った一覧の中から、さらに私がその方に惹かれるものがあった方にメッセージを差し上げていました。

 

 

もういくつか除外した内容と言うのは…
出し惜しみをしているのではなくて、それをしなくても十分に絞り込めていると判断するからです。
そのうちの一つを申し上げますと…

 

番外.35歳以下の方

 

のようなことです。

 

そして、“或るバイアス”はお読みになったご自身でお考えになってください(笑)
言ってしまえば、大したことありません。

 

私が今41歳なので、解りますよね。

 

 

ここまで書いた事を使えば、色々な出会い系サイトで応用する事が出来ます。

 

私の考えですが、

 

恋を求めている方が多いのが
ハッピーメール(18禁)
恋人を求めておる方が多いのが
PCMAX(18禁)

 

 

 

 

成功談

出会い方についていろいろ方法を書いてきました。
“いい女”に出会うために、サイトで見ることの情報を元にメッセージを送るべき相手を絞り込むところまで来ましたが、今回はコンタクトが取れた後の洞察について書こうと思います。
これまでに私が実際にこのサイトを含めた出会い系サイトで出会った“いい女”の方々を実例に、お付き合いに至る過程を振り返ってみようと思います。

 

<登場人物(仮名)>
お付き合いに至った人:響さん、渚さん、翠さん
お友達止まりの人:春さん、夏さん、雪さん
メール止まりの人:Aさん、Bさん、Cさん

 

1.響さん
前回の“いい女”絞り込み基準から早速矛盾の内容になってしまいますが…
響さんは、日記をメインに書いていて顔は出していなかったものの、自身の肢体に柔らかな日光が当たっているようなソフトな写真で。
下着姿のような半裸でアート寄りの写真を掲載されていて。
当初私は数多くいるフォロワーの1人に過ぎない存在でした。

 

4ヶ月くらい経った頃には、ごく自然に私が響さんの写真に官能的なショートストーリーをコメントに書いていたんです。
すると、響さんの方からメッセージがありまして。

 

『私は写真では“美しい”だの“スタイルがいい”だのもてはやされているけど、私自身キレイな女の人に憧れて工夫して撮影しているだけなんですよ。』
まだ、お顔も拝見していないのに、はにかんだ雰囲気がかわいらしいなと思いながら読み進めます。

 

『だから、“本当の私”はキレイではない、この日記に載せている写真は幻です。でも…』
『いつも戴いているコメントがステキで…そのストーリーの主人公になりたい。』
と、とても嬉しいコメントを戴きました。

 

 

女性からメッセージが来て羨ましいなんて思ってはいけませんよ?(笑)
これには、布石がありまして…
私が、彼女を題材にした日記を書いたんです。
『とても素敵な方がいて、(響さんの)日記を読むたびにいろいろな思いを馳せています』と。

 

布石と言っても、メッセージを戴けることが確約されていたわけではありませんが、やはり美しい文章や写真でセンス良くまとめられていたら、その人の持っている才能にも惹かれてきます。
男の持つ強い性欲丸出しで、出逢ってホテル行ってセックスしたい…って気持ちはほとんどありません。
男って、セックスしたいって気持ちの時は、女性から見て“手に取るように分かる”状態なんじゃないかなって思います。
ですから、心から日記やコメントでやり取りをする…下心だってあることはバレているかもしれないけど、少なくともホテル直行にならない安心感はあったのだろうと(笑)

 

さて、日記を読んでいただいている皆さんは、こんなメッセージが来たらどんなお返事を書きますか?
私は…ここまでのやり取りをぶち壊しにして、ガッカリさせたくないと思いました。

 

『美しい写真は改めて言うまでもなくおキレイですが、私は私に向けて響さんの言葉でメッセージを戴けたことが嬉しいです。』
と、綴りました。

 

こんなくらいの落ち着きが…大事なんじゃないかと思います。
私自身経験していながら、なかなかこのような流れにはならないんですが。

 

その後、出逢うにあたっては…『あの素敵な写真が“幻”かどうかは、私が決めることです』と伝えて、食事にこぎつけました(笑)

 

 

 

2.渚さん
渚さんはコミカルな日記を書く楽しい女性で、職場であった出来事を時に笑に時に猛毒に…それでもカラッとさわやかな筆致で綴る人でした。
自身の写真を掲載することはありませんでしたが、自分のことを“顔まんまる”とか“棒っきれ”とか自虐していました。

 

ある日、日記に載っていたレストランが私もよく行くお店であったことから、コメント欄でお店のお料理についての話になったので、ダメ元でメッセージでそのレストランに誘いました。
すると、日記からは一転…とても丁寧なですます調で返事が来ました。

 

『Kさんって、そんな風に誘ったりするんですね。』

 

否定も肯定もせず、考えさせられる返信です(笑)
渚さんよりも年上だったこともあって、ここは尻尾振って喜んだらいけないのかなと思いつつ、でも否定されなかったことできっかけをつかむことが出来ました♪

 

 

 

 

ここまでは、日記の交流からふとしたきっかけでお誘いしました。
やはり、プロフィールや日記から「その為人(ひととなり)」を知って、仲良くすることは男女に限らず基本の形なんだと思います。
上の実例は、正直思っていたほど上手に書けなくてもどかしいんですが、それくらい“感覚”による支配って大きいんだなって改めて思います。

 

響さんは、エロティックでふんわりとしたピンクや白の下着が似合う長い髪で背の高い方かなと思ったら、
背が低くて華奢な美人と言うよりはとてもキュートなオレンジや水色の下着が似合う、お酒のとても強い方でした。

 

渚さんは、オシャレで上品なお嬢様と言うイメージでしたが、ちょっと天然(のように見える)ちょっとボケっとした感じの方でした。
でも、それはより目がちなつぶらな瞳がそう思わせるだけで、思っていたよりも知的で小ざっぱりとした美人さんでした。

 

それと、総じて男性の扱い、あしらいが上手です。
ですから、こちらが誘っても…

 

こちらが気分が悪くなるような断り方はしませんし、かといって、大喜びして前のめりになってくることもありません(笑)

 

この辺の言葉の紡ぎ方は、女性のお家芸というか真骨頂なんですね。
こちらは細心の注意を払って言葉を選んでいかないと、少しでも気を抜くとすぐに遠くへ行ってしまいます。

 

 

 

次は、1・2とパターンが違って日記のやり取りがない場合のパターンです。

 

3.翠さん
翠さんのプロフィールはとてもストレートでした。
『家庭がありますので、重たい恋愛は要りません』と、竹を割ったような書き方が目に留まりました。

 

さらに続けて、
『友達から…とか、まだるっこしいし、そのつもりです。』
と…まるで、ケンカでも売っているかのような書き方(笑)

 

要は女性には珍しく“とにかくセックスしたい”って感じがあまりにもストレートに出ていたので、私は誘うというよりは出会い系サイトの獰猛な男たちが群がりはしないかと言う心配の方が先に立って、「大丈夫ですか?」的な声掛けをしました。

 

すると、すぐに返事があり…
『大丈夫じゃないです。メールが殺到しています。』

 

と、プロフィールとは裏腹に柔らかい言葉で返事をくれました。
私は、この短いセンテンスがとても人の心を感じたので、
『落ち着いてからでいいので、メッセージでお話ししませんか?』
とだけ書いて送信しました。

 

10日後。

 

私も…「脈なかったな…」と思い始めたその時に返事をくれました。

 

どうやら、あのプロフィールを書いた日は旦那さんとケンカしたようなんです。
女の魅力なんてない…といったようなことまで言われたとのこと。

 

いくら夫婦でもそんな言葉はひどいね…と、私の家庭の話も含めて夫婦の容みたいなことを語り合いました。
数回のやり取りをしたのち、『お顔を拝見したい』と私から切り出しました。

 

すると、『自撮りは苦手なので、それならお茶でもしませんか?』と、まさかの逆お誘い(笑)

 

でも、それは切り出すタイミングまでのやり取りで、会っても問題ないと思ってくれたからなんだろうと、素直に嬉しく思いました。

 

ちなみに、翠さんは…
女の魅力ないなんて言われていたみたいですが、全然そんなことはありませんでした。
抜群のプロポーションに切れ長二重のの目。どんだけイケメンの旦那なんだと思ってしまいました。(見てませんが…笑)

 

 

 

成功事例だけをかいつまんでいるので、何もかもうまくいっているように見えますが、実際はとても低い確率の中から抜き出したものです。

 

でも、ここから大切なことが見えてきませんか?

 

 

* 事前に出会いであることに執着しないやり取りがあること
 →実はこれが一番大事です。やはり、出会いにコンビニエントも近道もないです。

 

* 自分の欲を出さないこと
 →女性は男の欲が嫌いです(多分)。「気付いたら攫われてる…私は何もしてないのに。」が理想形かもしれません。

 

* 自分のプロフィールに写真を載せること
 →私のように格好良くなくてもです(笑)。でも、ありのまま過ぎるのはダメです。オシャレや清潔感は痛々しくならない程度に。

 

* 自分のプロフィールはちゃんと書くこと
 →「興味がある方はよろしく」的なのはダメです。女性の方は見て回らなくても男性から来ますから。

 

* 勝手に自分の好みを想像しない
 →お姿拝見しないうちに、勝手に理想をイメージしてしまうのは損です。
私ならどんな方でも楽しかったやり取りを思い出して、笑顔で接することができるように準備します。

 

 

 

 
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